算定期間に限りのない医療区分

医療区分㉕『慢性閉塞性肺疾患』をわかりやすく解説!!

『【医療区分㉕】慢性閉塞性肺疾患』についての解説をしていきます。

【医療区分㉕】慢性閉塞性肺疾患

医療区分
算定期間
項目の定義
慢性閉塞性肺疾患ヒュー・ジョーンズの分類がⅤ度の状態に該当する場合に限る。)
評価の単位
留意点

評価の要点(医療区分㉕:慢性閉塞性肺疾患)

医療区分㉕の「慢性閉塞性肺疾患」では、ただ慢性閉塞性肺疾患という既往歴があるだけでなく、ヒュー・ジョーンズの分類でⅤ度(会話、衣服の着脱にも息切れをする。息切れのため外出できない。)の状態であることの確認が必要になります。

評価票に記入をするときの確認事項

医療区分・ADL区分等に係る評価票にチェックをするときには、下記の内容についてきちんとできているか確認しましょう!!

「慢性閉塞性肺疾患(ヒュー・ジョーンズの分類がⅤ度の状態に該当する場合に限る。)」を定義に基づいて適切に分類している。

  1. 原因疾患の経過記録がある。
  2. Ⅴ度の状態である記録がある。
  3. QOL上の支援に関するマニュアルがある。
  4. 診療・看護計画が作成されている。

※頸髄損傷の場合に限り該当する。

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