生化学検査– category –
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LDL-コレステロール(LDL-C)|検査の基準値
LDL-コレステロールは、低比重リポタンパク(Low-Density Lipoprotein, LDL) によって運ばれるコレステロールのことを指し、一般的に「悪玉コレステロール」とも呼ばれ、過剰になると動脈硬化や心血管疾患のリスクを高めます。 -
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ICG試験(インドシアニングリーンテスト)|検査の基準値
ICG色素は肝臓で除去され排泄されることから、肝臓の血流量と肝臓細胞の排泄能力(解毒作用)を調べることができます。 -
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HDL-コレステロール(HDL-C)|検査の基準値
HDLは肝臓で生成され、血液中を流れながら余分なコレステロールを回収するため、動脈硬化の予防に役立ちます。 -
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AST(GOT)、ALT(GPT)|検査の基準値
AST(GOT)、ALT(GPT)の基準値 AST : 13~33(IU/L) ALT : 男性 6~30(IU/L) 女性 6~27(IU/L) 【AST(GOT)、ALT(GPT)の定義】 AST(GOT) アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ ALT(GPT) アラニンアミノトランスフェラーゼ AST(GO... -
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LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ)|検査の基準値
LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ)の基準値 30~78(IU/L) 【LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ)の定義】 LAPとは、主に3種の酵素学的特性の異なる物質からなり、日常的に測定されるものは、細胞のミクロゾーム分画に存在するアリルアミダーゼ(arylamid... -
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リパーゼ|検査の基準値
リパーゼの基準値 9~55(IU/L) 【リパーゼの定義】 リパーゼは主として膵液中に存在し、脂肪をトリグリセリド(中性脂肪)と脂肪酸に加水分解し、腸管吸収しやすい形に変える逸脱酵素です。 膵外分泌細胞の変性や壊死、膵液の分泌障害などにより、膵酵素... -
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薬物血中濃度検査|検査の基準値
薬物血中濃度検査は、繰り返し投薬して場合において、ある時間を経過すると体内の薬物量が一定になる状態(定常状態)に測定した値を評価するものです。 日常的に病院内で用いられる血中薬物測定法としては、高速クロマトグラフィ法と免疫測定法があります... -
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フルクトサミン|検査の基準値
フルクトサミンの基準値 205~285(μmol/L) 【フルクトサミンの定義】 フルクトサミンは、血清蛋白(アルブミン、グロブリン)とブドウ糖が非酵素反応によって結合したもので、糖化ヘモグロビン(HbA1c)と同様の反応によって生じた物質です。 蛋白の寿命... -
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ピルビン酸(pyruvic acid)|検査の基準値
ピルビン酸(pyruvic acid)の基準値 0.3~0.9(mg/dL) 【ピルビン酸(pyruvic acid)の定義】 ピルビン酸は、解糖系、アミノ酸、脂肪酸代謝における重要な中間物です。 ピルビン酸が嫌気的に代謝されると、解糖系の最終産物である乳酸になります。 その... -
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ビタミン(脂溶性ビタミン、水溶性ビタミン)|検査の基準値
ビタミンとは、体外から摂取する主栄養分(蛋白質、脂肪、炭水化物、無機塩類、水)と同様に、生体が正常な発育と栄養を保つうえで欠くことのできない特殊な有機物質の総称です。 ビタミンは、脂溶性のものとと水溶性のものにに大別されます。 脂溶性ビタ... -
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乳酸(lactic acid)|検査の基準値
乳酸(lactic acid)の基準値 成人: 4~16(mg/dL)小児: 5~18(mg/dL) 【乳酸(lactic acid)の定義】 乳酸とは、グリコーゲンを嫌気的に解糖した終末代謝産物であり、おもに骨格筋、赤血球、脳、皮膚などで産生されます。 乳酸の異常高値により血... -
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糖化ヘモグロビン(HbA1c)|検査の基準値
糖化ヘモグロビン(HbA1c)の基準値 4.3~5.8(%) 【)の定義】 糖化ヘモグロビン グリコヘモグロビン HbA1c:hemoglobin A1c 糖化ヘモグロビン(グリコヘモグロビン)(HbA1c)とは、蛋白質(ヘモグロビンのアミノ基)とブドウ糖が非酵素反応により結合...